徒然な一時に

何もすることのない退屈な一時に

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このイラスト1枚でGWの写真が変わるかも

   


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昔、一眼レフを購入しカメラの知識を身につけるためにハウツー本を必死で読んだ記憶があります。
初めての事って誰かが教えてくれるならいいのですが、そういう人も回りにいなければ独学で学ばなければなりません。
私もそのうちの一人でした。
まあカメラに限らず、パソコンだって全てと言っていいほど独学で学びました。
今では多少のプログラミングだったら理解できるようになりました。
なのでホームページ作成ならお手のものです。
とは言ってもホームページ作成はプログラミングとは言いませんけどね。

今回ご紹介することは、明日からでも役に立つと思いますよ。
このGWに出掛ける人も多いと思います。
なので今までとは一味も二味も違う写真の撮影方法を身につけて、綺麗で表現力豊かな自分だけの写真を撮影して下さい。
こんな風に書くと凄いことを教えてくれるなんて思ってしまいませんか。
内容的にはとてもシンプルな内容なんですよ。
でも長いこと写真を撮ってきた人にとっては「初心者の頃ならとても解りやすい」と思う内容です。

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それでは本題です。
下の画像を見て下さい。

2015-05-02-1

上から「F32」と書いてあるのが絞りです。
数字が大きくなると狭く、数字が小さいほど開放となります。
絞りの用途って言葉ではなかなか解りずらいんですがこの表だとよく解りますね。
ピントを合わせた人物の後ろのボケ味が変わってくることです。
逆に後ろ側へピントを合わせると前側がボケます。

中段はシャッタスピードです。
スピードが遅くなるほど動いている物がブレるわけです。
どのくらいの動きでどれだけのシャッタースピードで撮るとどれだけボケるのかは経験しかないですね。
シャッタースピードが遅いほど手ブレを起こしやすいのでご注意下さい。
それなら常に速くしておけばいいじゃないかと思いますよね。
ここで皮肉なことでシャッタースピードが速いほど、先ほどの絞りのF値が小さくなります。
なので前後がボケた作品が出来やすい。
またシャッタースピードが遅いほどF値が大きくなります。
なので前後のボケがなく全体にシャープな写真となるわけです。

なのでこの二つの使い方は撮影する被写体や表現方法で選択が決まります。
あとは経験ですね。

そして最後の下段のISOです。
これは撮影時の感度ですね。
大きいほど暗い場所での撮影ができます。
ただし画質が悪くなるということです。
皆さんも経験されたことがあると思いますが、スマートフォンでの室内撮影でフラッシュを使わないときはなんとなく切れの悪い画像になった経験はあると思います。
あれは日中と違い暗い場所なのでスマートフォンが勝手にISO感度を大きくしているんですよ。
なので画質が悪い。

ただしスマートフォンでは絞りを調節することはできません。
なぜかというと絞るための機械的な機能を搭載することができません。
なんせ本体がペラペラですからね。
またシャッタースピードすら設定できませんからね。
っていうかiPhoneの標準カメラではFいくつでシャッタースピードいくつで撮影しているかさえ解りません。
ただ有料のカメラアプリなら絞りやシャッタースピードとISOを設定できるアプリもあります。
一度探してみて下さい。

今回の画像はダウンロードして印刷すると名刺サイズとなり、お出かけのときに持ち歩くことができるという優れもの。

ダウンロードはこちら

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